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ads.txt警告文の解消方法カンタン解説【PTFクライアントは使わないよ】

ads_txt_00 Blog/Word_Press/Web
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グーグルのアドセンスのサイトにログインすると上にあるような警告文を最近見かけるようになっていませんか。苦労して育てた大事なブログの収益に重大な影響があっては大変ですよね。ただ、グーグルアドセンスにある対処方法の説明がいまいち不親切で、具体的にどうして良いか良く分からず、そのままにされていませんか
ads.txtを広告のあるブログに貼り付けなくても、すぐにグーグルアドセンスの広告が止まったり、本来あるはずの収益がなくなったりはしないようですが、今後のことを考えると早く対応したいところですよね。何より、精神衛生上よろしくありません。

そこで今回は上記の警告文を、FTPクライアントソフトウェアなどを使わずにカンタンな方法(レンタルサーバのサイトからアップロードする)で解決する方法を解説します。

解決方法の概要

みゆきメダカ
みゆきメダカ

ads.txtに関する警告文を解決するためにするべきことは次の2つだけだよ。

  1. 標準テキスト(プレーンテキスト)文でads.txtを作成する。
  2. 作成したads.txtを使っているサーバーにアップロードする。
みゆきメダカ
みゆきメダカ

それじゃ、具体的な方法を一つずつ解説していくよ。

ads.txtを作成しよう

ads_txt_02
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みゆきメダカ
みゆきメダカ

具体的には、ads.txtは上のスクショにあるとてもカンタンはテキストファイルだよ。pub-の後には、グーグルアドセンスから発行されたブログサイト固有の16桁のIDナンバーが入るよ。
ここではMacのテキストエディットを使うことを前提にads.txtの作成の方法を丁寧に説明するね。Windowsの場合でも標準テキストプレーンテキスト)での作成にさえ気を付ければ、基本的には同じだよ。

ads_txt_08
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みゆきメダカ
みゆきメダカ

まずは、このIDを取得しよう。Google AdSenseにログインして、①アカウントをクリックして、出てきたプルダウンメニューの中の②アカウント情報をクリックすると③サイト運営者IDとして、pub-の後に16桁の数字が表示されるよ。

みさきメダカ
みさきメダカ

それじゃ、次はMacにデェフォルトでついているテキストエディットを使ってads.txtを作成するよ。

ads_txt_03
ads_txt_03
みさきメダカ
みさきメダカ

まずは上のスクショのようにスポットライトからテキストエディットを起動しよう。

ads_txt_04
ads_txt_04
みさきメダカ
みさきメダカ

そして、上のスクショにあるテキストエディットをクリックしよう。

ads_txt_05
ads_txt_05
みさきメダカ
みさきメダカ

そして、プルダウンメニューの環境設定をクリックしよう。

ads_txt_06
ads_txt_06
みさきメダカ
みさきメダカ

すると上のスクショの画面が開くので、標準テキストにチェックを入れよう。

google.com, pub-xxxxxxxxxxxxxxxx, DIRECT, f08c47fec0942fa0

みさきメダカ
みさきメダカ

そして、上のテキスト文をテキストエディットにコピペして、16桁のIDを手で入力しよう。その後、「ads.txt」の名前で、目立つ場所(デスクトップやダウンロード)にセーブしよう。これでads.txtの作成は完了だよ。

ads.txtをアップロードしよう

みさきメダカ
みさきメダカ

作ったads.txtをサーバーへのアップロードの方法をエックスサーバー例に説明するよ。他のレンタルサーバーも基本的には同じのはずだよ。
それでは、下のリンクからエックスサーバーインフォパネルにアクセスしよう。

LINK:エックスサーバーインフォパネル

ads_txt_10
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みさきメダカ
みさきメダカ

①に会員IDもしくは登録したメールアドレス、②にインフォパネル用のパスワードを記入しよう。エックスサーバーのIDには、サーバーIDと会員ID、パスワードには、サーバーパスワードとインフォパネルパスワードがあるから気をつけてね。

ads_txt_11
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みさきメダカ
みさきメダカ

開いた画面の「ファイル管理」をクリックしよう。

ads_txt_12
ads_txt_12
みさきメダカ
みさきメダカ

次にブログサイトのドメイン名をクリックしよう。

ads_txt_13
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みさきメダカ
みさきメダカ

そして、「public.html」をクリックしよう。

ads_txt_14
ads_txt_14
みさきメダカ
みさきメダカ

そして、「ファイルを選択」をクリックして、先ほど制作したads.txt を選択しよう。

ads_txt_15
ads_txt_15
みさきメダカ
みさきメダカ

①のads.txtが選択されているのを確認したら、②のアップロードをクリックしよう。これで一連の作業は完了だよ。

対応の確認をしよう

みゆきメダカ
みゆきメダカ

あとはGoogleのクローラーがads.txtを確認すれば、例の警告文は消えるはずだよ。通常クローラーが確認するには2日ほどかかると言われているけれど、ぼくの場合は半日もかからなかったよ。これはケースバイケースだね。
また、クローラーが探せる状態になっていルカどうかを確認するには、ブラウザーに「pttps://ドメイン名/ ads.txt」と代入して、ads.txtの内容がブラウザーに表示されればOKだよ。これで全ての作業は完了だよ。

まとめ

対応作業お疲れ様でした。何事も転ばぬ先の杖が大事です。対応を先延ばしにするより、きっちり対応した方が、精神的に楽ですからね。最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。それでは、さようなら。

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