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【独学】海外赴任の英会話で一番大切なのは度胸です。【断言します】

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こんにちは、みゆきメダカです。海外赴任に際して、色々心配されることがあると思います。みなさんの大半の方にとって、その中でも赴任地でのコミニュケーション特に英会話のスキルがもっとも大きな心配ごとではないでしょうか。その英語について、海外赴任をして20年を超える僕が、今までの経験で感じたこと、思ったことを少しお話ししたいと思います。

始めに、簡単に現在の僕の英語力を簡単に説明します。TOEICは820台後半です。英語のネイティブの方とも問題なく会話ができます。ただ、スピーキングはまだまだ要勉強・要改良ですね。今後の課題です。また、英語とは関係ありませんが、マレーシア語(インドネシア語も)会話程度なら話せます。タイ語は勉強中ですね。こんな僕のお話ですが、少しお付き合いいただけると嬉しいです。

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独学では失敗を恐れず自分を英会話の世界に露出しよう。

union-jack-on-headphone
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英会話に限らず語学のスキル・能力はリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに分けられますが、僕は英会話を成立させる(コミュニケーションを成り立たせる)にはリスニングが一番大事だと思います。と言うのも、外国人とコニュニケーションを行おうとしてつまずく原因の多くはこのリスニングだからです。この一番大切なリスニングを上達するには記事にタイトルにありますように「度胸」が一番大切です。それも具体的には3つの度胸が重要です。それでは具体的にお話ししていきましょう。

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英会話独学でリスニングの能力向上に欠かせない3つの度胸

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  1. 会話相手が欧米人であっても避けない度胸
  2. 自分の得意分野でない話題であっても避けない度胸
  3. 聞き取れない場合は、その旨説明して、はっきり聞き返す度胸

現在は日本にいてもインターネットで容易に英会話の音声コンテンツを入手できる時代です。また、音声コンテンツを含んだ英会話の学習教材も星の数ほど存在します。僕はもちろんそれらの価値を否定するわけでは有りませんが、もしみなさんが日本国外にいるのであれば、周りに文字通り生きた教材(失礼)がいるのですからそれらを活用しない手は有りません。真摯に対応すれば、失うものはありません。必要なのはわずかばかりのやる気と度胸です。

英会話相手が欧米人であっても避けない度胸

ベテランの東南アジア駐在員でも、普段は現地の人と問題なく英会話している人でも、相手が欧米人で、特に仕事がらみでの会話だと腰が引けてしまったり、会話自体をさける方がいます。日本人特有の欧米人コンプレックスのなせる技でしょうか。

正直僕も赴任当時は同じように思っていた時期がありました。シンガポールで当時若造だった僕は、イギリズ人のコンサルタントと仕事をする機会があり、彼の話のスピードについて行けなかったため、途中から彼は僕には話しかけず、シンガポール人の同僚にしか話しかけなくなって、とても悔しい思いをしたことがあります。それから一気奮起して、積極的に機会があれば欧米人とも英会話するように心がけました。また、ネティティブの話す会話をテープなどで聞くようにしていました。今では、時間があればiPhone のアプリでBBSの放送を聞いています。BBSはニュースだけでなく、いろいろなトピックの番組も放送しているので楽しいですね。おススメです。リスニングの能力向上には、1に度胸、2にやる気、3、4がなくて5に継続ですね(笑)。

自分の得意分野でない話題であっても避けない度胸

海外赴任を始めて少し状況になれてくると、仕事の話であればなんとか同僚や得意先、関連会社の人々と英会話が成り立つようになります。そうするとなんでも英会話ができるような気がするのですが、少し調子が悪くなり、病院に行ってお医者さんに自分の症状を説明する段になって、必要な英語の単語が思い浮かばず、そのため症状を説明できずに、唖然となったことがあります。海外赴任を経験された方なら同じような思いをされたことがあるのではないでしょうか。要はボキャブラリーの欠如です。

上記で語学能力はリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングがあり、リスニングが最も重要とお話ししましたが、ボキャブラリーの取得はそれら全てに関連する基本的な項目です

ボキャブラリー取得の向上(もっと言うと、ボキャブラリー能力の欠如を知る。)ためには、色々な状況で色々な話題に関して英会話を行う必要があります。それがタイトルにもあります「失敗を恐れず自分を英会話の世界に露出しよう。」と言う言葉の趣旨です。銀行に行って口座を開設する。お店でSIMカードを買う。運転手に行き先を告げる。その時々で必要とするボキャブラリーは異なります。同僚や部下、通訳に頼むのではなく、極力自分自身で自分の言葉で対応してみてください。このことを忘れず実践していれば、そのうちに知らず知らずのうちに英語の能力が向上している自分に気づいて驚くこと請け合いです。

聞き取れない場合は、その旨説明して、はっきり聞き返す度胸

最後になりましたが、英会話中で聞き取れなかったり、理解できなかったりした言葉やセンテンスがあれば、臆せずはっきり聞き返すことが大切です。自分の英会話のリスニング能力に自信がない間は聞き返すと馬鹿にされたり、それ以上話を続けてもらえないのではと心配して躊躇してしまうのですが、聞き返さないと、話し手は自分の言っていることを理解されていると思って話を続けてしまします。話の最後で自分の会話が相手に理解されていないと分かるとガッカリしますし、理解されているつもりで、実はコミニュケーションが取れていないと後々問題になる可能性があります。そうなると会話のみに留まらず、みなさん自身の信用を傷つける事にもなりかねません

最後までお付き合いありがとうございます。この生地が少しでも、みなさんの英語学習の一助になれば、嬉しいです。それでは、さようなら。

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